アマゾン、UltraViolet映画の販売でワーナーと合意か

 契約相手などを明かさなかった理由は不明だ。Warnerとの契約は、それほど驚くべきものではない。「The Hangover(邦題:『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』)」や「ハリー・ポッター」シリーズの映画を配給しているWarnerは、最大手スタジオの1社であり、UVを作成したコンソーシアムDigital Entertainment Content Ecosystem(DECE)のメンバー企業70社の中でも、UVの最大の支持者の1社だ。 Warnerの担当者はコメントを控えた。Amazonにインタビューを求めたが、回答は得られなかった。 これまでのところ、UVデジタルロッカーにアクセスする唯一の方法は、19あるUV映画のいずれかを物理ディスクで購入することだ。ユーザーは、オンラインロッカーから映画をダウンロードしたりストリーミングしたりできる。特集 : 年頭恒例!世界最大の家電ショー 2012 International CES(http://japan.cnet.com/sp/ces2012/)

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